開発者ガイド

Barcodesoft と Workday Extend の統合

Workday OrchestrationとカスタムUIコンポーネントを活用して、Workdayアプリ内で動的なバーコードを直接生成します。

前提条件

注文が完了すると、User_idSecret、および Scope を含む自動メールが送信されます。これらの資格情報は、https://www.barcodesoft.com/api/auth/token エンドポイントでの認証に必要です。

統合アーキテクチャ

1. オーケストレーション

Workday OrchestrationがOAuth 2.0トークンのハンドシェイクと、その後のバーコードサービスへのREST呼び出しを管理します。

2. セキュアなストレージ

パフォーマンスを最適化し、APIのレート制限を遵守するために、トークンはアプリセッション内にキャッシュされます。

3. UIコンポーネント

生成されたSVGまたはPNGバーコードは、WorkdayアプリUIの画像コンポーネントにバインドされます。

ステップバイステップの実装

1 Bearerトークンの取得

Workday Extendで External Service を設定し、以下のパラメータを使用してトークンを取得します:

POST https://www.barcodesoft.com/api/auth/token
Content-Type: application/x-www-form-urlencoded

grant_type=client_credentials
&client_id=[あなたのUSER_ID]
&client_secret=[あなたのSECRET]
&scope=[あなたのSCOPE]
2 動的バーコードエンドポイントの呼び出し

オーケストレーション内でURLを動的に構築します。例えば、GS1-128 リニアバーコードを生成する場合:

パラメータ 目的
data(02)12345...エンコードするデータ
width3in物理的な幅
imageformatsvgベクター形式(推奨)
dpi300印刷解像度
3 UIプレゼンテーション (PMD)

オーケストレーションから返された画像URLを、Workday Extendページコード内の画像ウィジェットにマッピングします:

{
  "type": "image",
  "label": "資産タグ バーコード",
  "sourceUrl": "${orchestrationResponse.barcodeUrl}"
}

統合用資格情報の取得

Cloud Barcode APIへのフルアクセスを解除するには、サブスクリプションを注文してください。 資格情報(User_id, Secret, Scope)はメールで即座に配信されます。

GS1-128 & QRコード対応 PNG, SVG, WebP 形式 OAuth 2.0 による保護

最適化のヒント

  • ズームにはSVGを使用: SVGはWorkday Extendでネイティブにサポートされており、モバイルスキャンに最適な品質を提供します。
  • トークンの有効期限: オーケストレーションに「Try-Catch」ブロックを実装してください。バーコード呼び出しが401を返した場合は、トークンを更新します。
  • URLエンコード: () などの特殊文字がREST呼び出しを破損させないよう、すべてのパラメータ(特に data フィールド)をエンコードしてください。

テクニカルサポート

当社のチームは、Workday StudioおよびExtendの統合に関する個別サポートを提供しています。

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