Barcodesoft API & SAP SuccessFactors 統合
ダイナミックなバーコード生成のためのステップバイステップ技術実装ガイド。
1
OAuth 2.0 認証フロー
注文が処理されると、User_id、Secret、および Scope を含むメールが届きます。これらはベアラートークンを取得するために必要です[cite: 3, 4]。
トークンリクエストエンドポイント:
POST https://www.barcodesoft.com/api/auth/token
必須ボディパラメータ (application/x-www-form-urlencoded):
| キー | 値 / ソース |
|---|---|
grant_type | client_credentials |
client_id | 提供された User_id[cite: 3, 4] |
client_secret | 提供された Secret[cite: 3, 4] |
scope | 提供された Scope[cite: 3, 4] |
2
SAP SuccessFactors 設定
セキュリティセンター (Security Center)
新しい OAuth設定 を作成します。ステップ1の詳細を使用してください。「クライアント認証」が、使用しているSFバージョンの要件に応じて「Basic認証ヘッダーとして送信」または「ボディ内で送信」に設定されていることを確認してください[cite: 3, 4]。
インテグレーションセンター (Integration Center)
送信先設定 (Destination Settings) を定義します。認証が正しくリンクされていれば、以下のRESTエンドポイントを呼び出す際にシステムが自動的にトークンを使用します[cite: 3, 4]。
3
バーコード生成エンドポイント
リニアバーコード (GS1-128)
一般的に配送ラベルや物流で使用されます。アプリケーション識別子 (AI) をサポートしています[cite: 3, 4]。
https://www.barcodesoft.com/barcode/v1/linear/gs1128?data=(02)12345(10)ABCD&width=3in&height=1in&imageformat=png
方向 (Orientation): original, rotate90, rotate180[cite: 3, 4]
解像度 (DPI): 96, 300, 600[cite: 3, 4]
フォーマット: PNG, JPG, WebP, SVG[cite: 3, 4]
2Dバーコード (QRコード)
従業員の名刺や、モバイル端末によるバッジスキャンに最適です[cite: 3, 4]。
https://www.barcodesoft.com/barcode/v1/qrcode/?data=EmployeeID123&size=2in&imageformat=svg&dpi=300
実装のベストプラクティス
- SVGの利点: SuccessFactorsのドキュメント生成では、サイズ変更やPDF出力時でもバーコードが鮮明に保たれるよう、常に
imageformat=svgを推奨します[cite: 3, 4]。 - データエンコーディング:
dataパラメータにはURLエンコーディングを使用してください。特に文字列にスペース、アンパサンド (&)、括弧が含まれる場合は必須です[cite: 3, 4]。 - キャッシュ: これらはRESTコールであるため、大量のドキュメント生成時のパフォーマンスへの影響を考慮してください。Barcodesoftのクラウドインフラは、高い並列処理に最適化されています[cite: 3, 4]。