Oracle APEX バーコード統合

RESTful Webサービスを使用して、ローコードアプリケーション内で高品質な1次元および2次元バーコードを生成します。

セキュリティ

安全なHTTPS通信のために、Oracle Wallet (SSL) および DBMS_NETWORK_ACL_ADMIN をサポートします。

接続性

APEXネイティブのRESTデータソースを活用し、宣言的なノーコード接続を実現します。

レンダリング

対話型レポートやクラシック・グリッドに直接埋め込むためのBase64文字列として出力します。

ステップ 1: ネットワークとSSLの設定

Oracle APEXはデータベース内で実行されるため、DBエンジンが外部ドメインと通信することを許可する必要があります。Oracle WalletにBarcodesoftのSSL証明書が含まれていることを確認してください。

データベースACLの設定
BEGIN
  DBMS_NETWORK_ACL_ADMIN.append_entry(
    acl  => 'barcode_access.xml',
    host => 'www.barcodesoft.com',
    lower_port => 443,
    upper_port => 443,
    privilege => 'connect');
  COMMIT;
END;

ステップ 2: PL/SQLによるバーコードの取得

APEX_WEB_SERVICEパッケージを使用してバーコード画像を取得します。パフォーマンス向上のため、UIでの複雑なBLOB処理を避けるために、バイナリレスポンスをBase64に変換することをお勧めします。

PL/SQL関数の例
FUNCTION get_barcode_b64(p_data IN VARCHAR2) RETURN CLOB IS
    l_blob BLOB;
BEGIN
    l_blob := apex_web_service.make_rest_request_b(
        p_url => 'https://www.barcodesoft.com/barcode/v1/code128?data=' || apex_util.url_encode(p_data),
        p_http_method => 'GET'
    );
    RETURN apex_web_service.blob2clobbase64(l_blob);
END;

ステップ 3: APEX UIでの表示

クラシック・レポートまたは対話型グリッドでバーコードを表示するには、列のタイプを「プレーン・テキスト」に設定し、「HTML式」を使用します。

<img src="data:image/png;base64,#YOUR_BASE64_COLUMN#" style="width:200px;height:auto;" />
開発者のヒント: 製品SKUやシリアル番号に含まれる特殊文字を正しく処理するために、データパラメータには常に apex_util.url_encode を使用してください。

Barcodesoft Cloud への即時アクセス

サブスクリプションにより、Oracle連携向けにGS1-128、QRコード、DataMatrix、Code 128の無制限生成が可能です。 認証情報はメールですぐに送信されます[cite: 3, 4]。

即時セットアップ OAuth 2.0 セキュア[cite: 3, 4] 600 DPI対応[cite: 3, 4]


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