MS Accessで「Code39バーコード」生成する

MS Accessデータベースで Code39を生成します

Barcodesoftの Code39ソフトウェアを使えば、MS Accessデータベースに Code39を簡単に印刷できます。

1. あなたのコンピュータに Code39デモをインストールしてください。

2. 管理者としてDOSプロンプトを開きます。 以下のコマンドを入力して、「cruflbcs.dll」を登録します。

CD C:\Program Files\Common Files\Barcodesoft\FontUtil
regsvr32 crUFLbcs.dll

Code39 Access DLL DOS 登録

3. Microsoft®Access®を起動します。

Access 2000またはAccess 2003を使用している場合は、[メニュー] ===> [ツール] ==> [マクロ] ===> [セキュリティ]の順にクリックします。 低セキュリティレベルを選択します。
Code39 Access マクロ セキュリティ

Access 2007/2010/2013/2016/2019を使用している場合は、Microsoft Officeボタンをクリックしてください。
Office 2010 button Office 2016 button Office 2019 button
[オプション] => [セキュリティセンター] ==> [マクロの設定]の順にクリックし、[すべてのマクロを有効にする]を選択します。

Code39 Access マクロ コンフィグレーション

4. Alt + F11キーを押してMicrosoft®Visual Basic Editorを開きます。
Code39 Access VBA

5. Visual Basicエディタから、メニューツール===>参照を選択します。 ダイアログがポップアップします。 [参照]ボタンをクリックし、 'C:¥Program File¥CommonFiles¥Barcodesoft¥Fontutil'フォルダからcruflbcs.dllを選択します。 crUFLBcs 4.0を選択してください。 そしてOKボタンをクリックしてください。

Code39 参照を置く

6. Ctrl + Mを押します。 ダイアログがポップアップします。 C:¥Program File¥CommonFiles¥Barcodesoft¥Fontutil フォルダの下のbarcodesoft.basを選択します。 次に「開く」をクリックします。

Code39 インポート vba

下記のコードスニペットからコピーすることもできます。

Public Function Code39(strToEncode As String) As String
Dim obj As cruflBCS.CLinear
Set obj = New cruflBCS.CLinear
Code39 = obj.Code39(strToEncode)
Set obj = Nothing
End Function

7. Visual Basicを閉じてAccessデータベースに戻ります。 テキストボックスを作成します。 その制御元にこのマクロを入力します。
=Code39([data.code])

'data'はデータベースのテーブル名、 'code'はデータベースのフィールド名です。

Code39 バーコード access マクロ

8. テキストボックスを右クリックします。 コンテキストメニューから[プロパティ]を選択します。 フォントとしてCode39mHrを選択してください。

code39 access フォント

MicrosoftおよびOfficeのロゴは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

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